2025-04-01海外で話題の時計関連ニュース

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ロレックスがWatches & Wonders 2025で発表した新作一覧(2025-03-31)
https://hypebeast.com/2025/3/rolex-watches-wonders-2025-oyster-perpetual-land-dweller-gmt-master-ii-1908-datejust-31-cosmograph-daytona-releases

ジュネーブで開催されたウォッチズ&ワンダーズ2025において、ロレックスは合計8モデルにも及ぶ意欲的な新作群を一挙に公開しました。中でも目玉となったのは、同社として数十年ぶりの新シリーズとなる「オイスター パーペチュアル ランド・ドゥエラー」で、一体型ブレスレットを携えた陸上探検用の新コンセプトウォッチです。そのほかGMTマスターII、パーペチュアル1908、デイトジャスト31、コスモグラフ デイトナ、スカイドゥエラーといった人気モデルにも様々なバリエーションが追加されています。ロレックスは近年の時計業界の輸出減速傾向にも関わらず、新技術や多彩なデザインの新作を次々と投入することで、その存在感と勢いを改めて示しました。


ロレックス、2025年に向けて全力投球(2025-03-31)
https://www.esquire.com/style/mens-accessories/a64345113/rolex-new-releases-land-dweller-2025/

ロレックスが2025年の主力新作群を発表し、大きな話題を呼んでいます。まずクロノグラフ「コスモグラフ デイトナ」には鮮やかなターコイズブルーのラッカー文字盤が追加されました。また18Kホワイトゴールド製のGMTマスターIIはブランド初のグリーンセラミック製ダイヤルを特徴とし、“スプライト”の愛称で注目されています。定番のオイスターパーペチュアルにはラベンダーやベージュ、ピスタチオグリーンなどのパステルカラー新色が登場し、高級ドレスウォッチ「1908」には初の18Kイエローゴールド製ブレスレット(セッティモブレスレット)が用意されました。中でも最大の目玉は、新開発の一体型ブレスレットを備えた完全新作モデル「ランド・ドゥエラー」で、ロレックスが満を持して投入した革新的スポーツウォッチとして業界の注目を集めています。


ロレックスが2025年に投入する最大の新作は…(2025-03-31)
https://www.gq.com/story/rolex-new-releases-2025

ロジャー・フェデラーの腕に謎の新型ロレックスが目撃され、その正体が新作「ランド・ドゥエラー」であると明らかになりました。ウォッチズ&ワンダーズ2025で発表されたこのモデルは、ロレックスでは数十年ぶりの新シリーズで、高振動ムーブメントや「ダイナパルス」脱進機といった革新的技術を搭載し、一体型ブレスレット「フラットジュビリー」を採用しています。記事では他にも、左手用にリューズを配したグリーンダイヤルのGMTマスターIIや、鮮やかなターコイズブルー文字盤を持つデイトナ、新開発の7連ゴールドブレスレットを装着したドレスモデル「1908」、さらにパステルカラーの新作オイスターパーペチュアルなど、2025年のロレックス新作ラインナップが総括されています。


ロレックス新作「ランド・ドゥエラー」:一体型ブレスレット採用の新モデル(2025-04-01)
https://monochrome-watches.com/rolex-land-dweller-the-crowns-integrated-bracelet-watch-dynapulse-escapement-127334-127336-127334-specs-price/

ロレックスは2025年の新コレクションとして「オイスター パーペチュアル ランド・ドゥエラー」を発表しました。角ばったケースに一体化するよう設計された新開発の「フラットジュビリー」ブレスレットを特徴とし、防水性能を維持しつつケースと一体感のあるデザインを実現しています。ムーブメントにはロレックス初の5Hzハイビート自動巻きキャリバー7135を搭載し、新特許のデュアルホイール脱進機「ダイナパルス」により精度と耐久性を飛躍的に向上させています。36mmエバーローズゴールド(ダイヤモンド付き)と、40mmのホワイトロレゾール(蜂の巣パターンダイヤル)およびプラチナ(ブルーダイヤル)の3種類がラインナップされており、いずれも6時と9時のアラビア数字が中央が抜けた独特の書体になるなど、新機軸づくしのモデルとなっています。


ロレックス GMTマスターII 新作:“スプライト”と“タイガー・アイアン”モデル(2025-04-01)
https://www.fratellowatches.com/the-new-rolex-gmt-master-ii-models-the-sprite-cerachrom-and-everose-tiger-iron/

ロレックスのGMTマスターII誕生70周年を祝し、同モデルに2つの新バリエーションが加わりました。1つ目は通称「スプライト」と呼ばれる左リューズ仕様のモデルで、18Kホワイトゴールド製ケースにグリーンのセラミック製ダイヤルを備えた大胆なデザインが特徴です。もう1つは18Kエバーローズゴールド製ケースに天然石タイガーアイアンのダイヤルを配した「ルートビア」の新作で、タイガーアイやジャスパーなどが織りなす独特の模様が高級感を演出します。ロレックスがGMTマスターIIで初めて採用した特殊素材ダイヤルや左利き仕様は、いずれも愛好家の注目を集めており、伝統あるGMTモデルに遊び心と新風をもたらすものとなっています。


ウォッチズ&ワンダーズ2025:ジュネーブの大規模な時計ショー開幕(2025-03-31)
https://www.fratellowatches.com/watches-and-wonders-2025-genevas-grand-horological-showcase-is-here/

世界最大級の高級時計見本市「ウォッチズ&ワンダーズ2025」がスイス・ジュネーブで開幕し、時計業界の注目が集まっています。今年は参加ブランド数が過去最多の60社に達し、初参加となるブルガリをはじめ多くの独立系メーカー(Christiaan van der Klaauw、Genus、Kross Studio、MeisterSinger、Armin Strom、HYTなど)が名を連ねています。2025年のテーマは「若さとイノベーション」であり、各メーカーは最新コレクションと共に新進気鋭の職人たちの作品や技術も紹介する予定です。会場のパレクスポでは4月1~4日が業界関係者向け、4月5~7日には一般公開日が設けられ、街全体でも関連イベント「In the City」が開催されるなど、ジュネーブは一週間にわたり時計一色の熱気に包まれます。各社の新作発表ラッシュが期待される中、Fratelloの取材チームも現地から最新情報を速報していくと伝えています。


完全新作のオメガ シーマスター プラネットオーシャン ワールドタイマー コレクション(2025-03-12)
https://monochrome-watches.com/2025-omega-seamaster-planet-ocean-worldtimer-deep-black-ceramic-collection-review-specs-price/

オメガはプラネットオーシャン誕生20周年に合わせ、シリーズ初となるワールドタイマー機能搭載モデルを発表しました。新作「シーマスター プラネットオーシャン ワールドタイマー」は45.5mmサイズのブラックセラミックケース(ディープブラック仕様)で、防水性能600mのダイバーズウォッチに世界各都市の時刻を同時表示できるワールドタイム機能を融合させています。2017年からアクアテラで採用されてきた自社製キャリバー8938をベースに世界時間表示を実現しており、ベゼルには昼夜を示す2色の24時間目盛りが配されています。このモデルはプラネットオーシャンコレクションにおける技術的ハイライトであり、深海から世界都市までカバーするユニークなタイムピースに仕上がっています。


パテック フィリップ、W&W 2025で全面ダイヤ仕様のノーチラスを公開(2025-04-01)
https://hypebeast.com/2025/4/patek-philippe-watches-and-wonders-2025-lineup-info

パテック フィリップはウォッチズ&ワンダーズ2025にて、多彩な新作コレクションを発表しました。中でもひときわ目を引いたのは、ケースやブレスレット、文字盤に至るまでダイヤモンドをびっしりと敷き詰めたノーチラスRef.5811/1460Gです。18Kホワイトゴールド製のこのモデルには195個のバゲットカットと1,285個のブリリアントカット、合計約1,500石ものダイヤが使用されており、まさに「アイスドアウト」(氷漬け)の名にふさわしい豪華仕様となっています。また、1920年代の名作を現代に蘇らせたコンプリケーション・デスククロック(机上時計)や、分秒針まで同時瞬時切替式の4重複雑機構を搭載した新作腕時計(Ref.5308)など、伝統と革新を極めたタイムピースも発表されており、同社の卓越した技術と創造性が存分にアピールされています。